老眼に効く正しい目薬の選び方・使い方説明!

Vitamin B12 blending eye drops

ビタミンB12配合目薬の、正しい使い方説明!!

ここでは一時的な老眼の回復・予防のための、目薬の使い方の説明を紹介します。

使用量はしっかり守る!

老眼の回復・予防のためと言って、使いすぎるのは目薬の無駄遣いに繋がります。
それに目にも、負担をかけることに繋がります。
目に涙や目薬を溜めて置ける量は実は、なんとたったの0.03mlだけなのです。
そして目薬というのは、一滴約0.05mlになっています。
なのでたくさん差しても、溜めておくことができずに流れ落ちるだけなのです。
それに、目薬も薬ということを忘れてはいけません。
使用限度を超えても使い続けると、逆に目に悪影響を及ぼす可能性があります。
説明書に書いてある限度量はしっかり守りましょう。

使用期限は必ず守る!

目薬は先ほども記述した通り薬です。
使用期限が、必ず存在しています。
その期限が過ぎると、目薬の質の低下が始まり、菌の混入に繋がります。
その目薬を使うということは、菌を直接目に差すことにもなり、目にとても悪いので
使用期限はしっかり守りましょう。

正しい目薬の差し方です!

目薬には、正しい差し方が存在します。
なんと正しい差し方をするだけで、目薬の効果が高まるのです。
なぜなら正しく使うと、目にしっかり浸透し目薬の効果を最大限発揮できるのです。
それでは正しい目薬の使い方をご説明いたします。

  1. 利き手と反対の手で軽くこぶしを作り、その手を目の下に当て下まぶたを引っ張りながら少し下げます。
  2. その後利き手に、目薬を持ち目の下に当てたこぶしを支えにして、目の上に持ってきて目薬を差します。
  3. 差したら目を閉じ、目頭を軽く押さえ目薬が鼻に垂れるのを防ぎます。
  4. そして約5~6秒目を閉じたら、ゆっくり目を開けてください。

これで正しい目薬が差せるようになります。
しっかりとした目薬の差し方を覚えるだけで、同じ目薬でも効果が変わってきます。
是非覚えておきましょう。

目薬の保管に注意です!

目薬はしっかり説明書に書いてある通り保管しましょう。
保管場所が、直射日光が当たるもしくは、温度が高いところでの保管はやめましょう。
基本的に目薬は、直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
と記述されているものが多いです。
もちろん冷蔵庫での保管も大丈夫ですが、冷凍させてしまわないように気を付けてください。

市販の目薬は説明書をしっかり読みましょう!

取り扱い説明書を見ずに、適当に差してかゆくなる場合が稀にあります。
自分にとっての、合う合わないだけではなく
中には薬品に対しての、アレルギーも存在しますので
しっかりと、取り扱い説明書を読むようにしましょう。
もしどうしても痒みが収まらない、目に違和感が残ってしまった。
という方はすぐに、医師の正しい治療を受けましょう。

注意事項!

目薬は老眼予防・回復のためにたくさん使ったほうがいい?

実は一概にはそうは言えないのです。あまり使いすぎないほうがいいでしょう。
その理由は、目薬を使いすぎるとドライアイになりやすいからです。
可能性ですが、目薬を使うと目の表面にある天然の涙が、洗い流されてしまいます。
その結果表面が乾燥しやすく、ドライアイになる場合もあるのです。
ここで記載しているのは、老眼で見えない、ピントが合わない方に向けての目薬の使い方・選び方になっております。
ビタミンB12は、ピント機能を合わせて見えやすくするものなので、老眼の回復・予防を完璧にしたいという方は
基本的には、老眼の回復したい方は毛様体筋を鍛える。老眼の予防をしたい方は老化を抑える(アンチエイジング)が必要になります。
なので、老眼の回復・予防をしたい方は、毛様体筋を鍛え老化防止に積極的に取り組みましょう。

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