実践! 老眼用コンタクトレンズの早わかり!

老眼用コンタクトレンズ

タイプ別診断。自分に適すのはソフトとハードどっち?

ソフトコンタクトレンズが向いている人の生活パターン

  • 頻繁に外に出る
  • ハードな運動をする

風や埃の影響を受けやすい外出先では、ソフトタイプが適しています。
ハードレンズはソフトレンズに比べ、ズレやすい、落ちやすい、割れやすいというデメリットがあります。
そういう点から、活発に動いたり、ボールや体がぶつかったりするスポーツ時にも、ハードレンズはあまり向いていないと言えます。
一方ソフトレンズは、異物が目に入ったような不快感がハードレンズに比べて少ないため、着け心地がいいと感じる人が多いようです。

ハードレンズが向いている人の生活パターン

パソコンなどのデスク作業を長時間続ける

  • 夜更かし

ハードコンタクトレンズは、長時間装着する人にお勧めです。ソフトレンズより涙が行き渡りやすいので、ドライアイになるのを防ぐという意味では、ハードレンズの方がいいでしょう。そうは言っても着けっぱなしではいけません。コンタクトをしたまま居眠りすると、角膜へ酸素が送られにくい状態が続き、目に悪影響を及ぼす恐れがあります。一般にソフトレンズよりもハードレンズの方が、酸素を透しやすいと言われている点が、長時間作業に向いている理由でもあります。酸素不足が目に及ぼす悪影響を、酸素透過性の高いレンズを使用することで減らすことができます。ハードにしてもソフトにしても、レンズを汚れたままにしておくと、かえって目に悪影響を及ぼすので注意が必要です。

老眼用コンタクトとの付き合い方~3つのポイント~

老眼用コンタクトと付き合うには、どんなことに気をつければいいのでしょう?
老眼予防・回復のためにも、正しい使い方をぜひ知っておきたいですね。
ここではそのポイントを3つまとめてご紹介します。

ポイント1

  • コンタクトを着けっぱなしにしない。

コンタクトは直に眼球に触れるため、目に負担がかかりやすいです。普段は老眼鏡をなるべく使うことをお勧めします。コンタクトの方は、あまり頻繁に使うことは避けましょう。
今まで通りコンタクトも使いながら、老眼用を新たに併用したい方は、コンタクトをしたまま老眼鏡をかけることもできます。
とは言え老眼鏡は近くを見るためのものですから、かけっぱなしで動き回るのは、やはりコンタクトと同様、目に負担がかかります。これは無理をして遠くにピントを合わせようとする行為などが影響しています。
老眼用コンタクトや老眼鏡も、間違った使い方をすれば、老眼を進めてしまう恐れがありますので気をつけましょう。

ポイント2

  • 夜に車を運転するときには、老眼用コンタクトは外しましょう。

その理由は老眼用コンタクトの構造上の問題にあります。
夜は昼間に比べて瞳孔が開きます。このとき遠近両用レンズだと遠くよりも近くが見えやすくなり、標識などを見落とす危険が出てくるのです。

ポイント3

  • 常日頃の老眼予防・回復を心がける。

では老眼予防・回復のためには何をすればいいのでしょうか。
特に注目する点は以下の2つです。

  • 老眼回復トレーニングで、目の毛様体筋を鍛える。

これは毛様体筋を鍛えることで、目のピント調節機能の衰えを回復させるのが目的です。

  • アンチエージングで、老眼の進行を抑える。

老化防止に普段の食生活や運動が大事なのは、何となく想像がつくことでしょう。
老眼予防と回復のために、具体的には何をどう気をつければいいのでしょうか。

まだまだこんなにある老眼予防と回復のための知恵

このサイトの別ページに、実はその他にもたくさんの秘訣が載っています。
上記で少し触れた運動方法、食べ物と食事法も、もちろん詳しくご紹介しています。
老眼回復トレーニングでは、ごく身近な物を使って自宅で簡単にできる方法をご案内。
また食べ物と食事法では、目に良いとされる食べ物や、それぞれの栄養素に適した調理方法を解説しています。
その他にも、老眼予防・回復のための知恵をたくさん揃えているので、ぜひお気に入りの方法を探してみてくださいね!

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